イメージ

とあるレビューをみて、やはりイメージって…と思った。

ラウドロックすなわちスポーティ、マッチョという定義付け。
この国はいつになればどうしよもない、何の役にも立たない定義づけってやつをやめるんだろうか?

聴く人それぞれ捉らえ方方が違うんやん。
メディアのそういう定義付け、イメージの押し付けが嫌い。

型にはめたがる人間、型にはまりたがる人間がいる。
言い換えれば流行を作る人間。流行にそまる人間。
個性的という名に囚われて没個性的なやつ。
何もないことを認めようとせず何かになりきる。

自分の感性、感覚を信じずに妥当な判断を下すやつ。
押し付けやつより、押し付けられることに受動的なやつはもっと嫌い。
押し付けられることに緩慢であっちゃいけない。
この国は慣れ過ぎている。疑問を抱いたなら、とことん追求すべし。
許せないのなら怒るべし。
何もせず諦める大人を見てきた僕たちは、ああはなりたくないと思ってきたと思う。


b0014286_23175873.jpg

話がだいぶずれてきた( ̄Д ̄;;
まずは本筋に戻して、音楽をカテゴライズばっかすることってよくないのよ。
とくにおいらも好きなんだが、メタルなんてありえないくらい、細かく分かれて・・・。
しょせんメタルなわけですよ、なんだかんだいっても。
その誰かが勝手に言い出した(アーテスト本人ということもままあるけど)そんな種別にこだわるなんてもったいないのよ。
人に与えられたジャンルを自分のフェイバリットとして限定してしまうなんてもったいないよ。

そんなことが言いたかったはずが、気がつけば話が大きくなって・・・。
でもついでだからいっておくと、音楽の嗜好に限らず、自分で好きだと自信を持っていえることは大事。


なんだかんだいって最終的に決断するのは自分自身なんだからさ、他人は他人。
自分は自分。

そんなこんなで自己中な特盛。敵も多いのだろうなぁ~
無駄に群れることが嫌いだから。
流行も流行に踊らされるのも嫌い。

自分の感性、感覚だけで動いとります。
もっともね、自分の・・・ってやつも当てにはなりませんよ。
生まれてこの方常に自分の感覚で乗り切ってきたわけじゃないし、
いろいろな影響を受けて今日ここに立っている。
それくらいは承知しているし、定義付ける奴が嫌い、染まる奴が嫌いとか言いながらも、
不意にそういう一面が自分の中にあることも自覚してます。

自分が社会的に見たら駄目だなぁって生き方してることも百も承知です。
世間から白い目で見られてることも知っています。

でも自分の信念に生き、曲げられない部分は絶対に曲げずに貫き通したいのです。
まだまだ自分自身、惑わされまくりです。

でも、完全受動人間は卒業しました。
いろいろな刺激を受けることはいいことです。
でもあくまでも、それはスパイス。
調合して自分好みにすりゃいいのです。

自分自身のことやもん。
自分の価値観を、信念を大切にしないと。
そしてそういう自分に至る過程、そしてこれからをともにする仲間を大事にしないと。

仲間以外まで大切にするのは難しい。
そこまで背負い込む気はサラサラない。
確固たる信念、曲げたくない何かを持っているやつは別として。


PS
この世界のどこかで変わらぬ心を持ち続け頑張り続けている仲間たちへ
たとえ、世間が、世界が敵にまわっても、自分を裏切らないでください。
一時的なエスケープは誰にでもあります。
気にするな、もっともいつも逃避している特盛からじゃ説得力ないだろうけど。。。
あるべき自分の姿を見失うことがないように。

周りにあわせて生き続けていると、気がつくと自分の流れを忘れてしまいがち、
大きな川の流れは、小さな流れをみな巻き込む。
社会も同じ。

どこかで袂を分かつ覚悟をわすれないでください。
その勇気が自分の価値観に、感性に従うための力となります。

自分自身このことを忘れないよう努力します。
[PR]
by tokumori1982 | 2004-10-18 22:27 | もうダメぽ日記
<< 更新 パノプティコン >>